マイケルジャクソンの曲でも人気の高いビリージーン。マイケルを象徴する技ムーンウォークが振付が入っていて黒ハットも出てくる有名な曲です。
中毒性のあるサウンドと超人的なパフォーマンスでこれだけでも密度100%。それで十分なのにさらにマイケルのファンを楽しませようという姿勢が感じられる部分がありました
ビリージーンの始まり方が数パターンがあった!
ただでさえ密度が濃いのにさらに濃くするつもり?とマイケルに言いたいくらいw
さすがの遊び心です
始まり方の違う3つのライブビデオを徹底比較したいと思います
1992年ライブインブカレスト
これがシンプルパターンと言えるでしょう。
すぐハットをかぶって振付に入るという短縮パターンです
曲が始まるまで0秒という感じです
1997年ライブヘルシンキ
① スーツケースを持って登場
② スーツケースに座る
③ スーツケースを開けてジャケットを着る
④ 手袋を身に着ける
⑤ ハットをもって歩いてく
⑥ 指を鳴らすとピンスポットがつく
⑦ 曲開始
最初マイケルが登場してスーツケースに座ってるところから始まります。
しばらくしてスーツケースを開けてジャケット→手袋の順に身に着けていってハットをもって歩いて行って指を鳴らすとピンスポットがついて曲が始まるという少しストーリーが作られています。曲が始まるまで3分10秒ほどと観客の期待感をさらにあおってる感じです
2001年マイケルジャクソン30th Anniversary Celebration
① スーツケースを持って登場
② スーツケースを開けてジャケットを着る
③ ハットをかぶる
④ 手袋を身に着ける
⑤ ハットをもって歩いてく
⑥ 指を鳴らすとピンスポットがつく
⑦ 曲開始
登場してスーツケースを開けてジャケット→ハット→手袋の順に身に着けていって歩いて行って指を鳴らすとピンスポットがついて曲が始まるという1997年ライブヘルシンキと似てます。曲が始まるまで1分30秒ほど。ただ身に着ける順番が違ったりあいだのムーブがすごくかっこよくて筆者はこのパターンが一番気に入ってます。2001年のパフォーマンスなのでマイケルの今までのスキルも包括されていて卓越されたムーブとこだわりをかんじます。




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