· 

マイケルジャクソンと比較されるクリスブラウンとは?おすすめパフォーマンスMVも紹介!

よくマイケルジャクソンと比較されるベテランR&Bシンガー&ダンサーのクリスブラウン。筆者はマイケルジャクソンもクリスブラウンも両方ファンです!ファンで詳しくなった情報と音楽とダンス経験の視点も交えてクリスブラウンの紹介とおすすめパフォーマンスMVを厳選して紹介します

(本記事は英語版ウィキペディアの翻訳とファンとして詳しくなった情報や独自のダンス・シンガー経験からの独自の視点を交えて書いています)

R&Bの王

クリスブラウンは最も収益を上げたアフリカ系アメリカ人ツアーアーティストといわれ、音楽の売上と受賞でR&B音楽で最も成功し受賞歴が多いアーティストの1人で同時代のアーティストから「R&Bの王」と呼ばれています。また2019年にはビルボードに2010年代のR&B及びHIPHOP音楽における最も成功したアーティストにドレイクとリアーナに次いで第3位に選ばれました

マルチな才能

クリスブラウンといえばやっぱり歌唱力とダンススキルの高さ!楽曲の作詞もしています。普段はのびやかな声でR&Bを歌いこなしますが高速ラップを披露している作品もあります。それだけでなく俳優業やストリートアート制作をしたりシリアルやストリートウェア販売など多数の事業をしたりとマルチな才能を発揮してます

マルチな才能の中で特にダンススキルがすごい

その実力はマイケルジャクソンと比較されるほどですアフリカ系アメリカ人特有の身体能力の高さがありダンスは一見の価値があります。ダンスカバー動画がネットにたくさんあがっていてダンサーからの指示が見受けられます。このあとダンススキルがわかるパフォーマンスMVを厳選して紹介しています

マイケルジャクソンと比較される

ダンスでマイケルジャクソンと比較されます。本人は「マイケルは影響をうけた人」と言っていてマイケルの大ファンで家に祭壇が設けてあるほどです。何度かマイケルのオマージュをやっていて2010年のBETアワードのマイケルジャクソン・トリビュートで「Man in the Mirror」を歌唱中に泣いて歌えなくなってしまいそこからもマイケル愛がにじみでていました。オマージュと思われる振付が入ってる曲がいくつかあり「She Ain't You」「Fine China」「Back to Love」は音楽もビジュアルもジャクソンの影響を受けて制作されています

なかなか来日しない

2006年と2007年に来日ライブしましたがそれ以降は来日していません。何度か来日予告がありましたが逮捕歴がありビザがとれずなかなか来日までたどりついていません。海外と日本で犯罪の感覚が違うかもしれませんがやんちゃなイメージがあります

おすすめパフォーマンスMV

①2019年のIndigoat Tour 「 No Guidance」

250秒あたりからのダンスはしびれます

Back To Love

マイケルの影響を表現したMVでマイケルの再来を思わせるクリスブラウンのダンステクニックが拝めます。マイケルと同様「複数よりも1人のダンスをみたい」と思わせます

2011年MTVビデオ・ミュージック・アワードのBeautiful People

クリスブラウンは身体能力が高いことで知られていますがすぐれた体幹を表しているのがこのパフォーマンス